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No. 0003 結婚を決めたこと (N.S さん)
 私は小学校で受け続けたいじめで性格が屈折し、相手を幸福にする自信も無く、高校生のときに「自分は生涯結婚しない」と
決めていました。大学生の時に「世界を天国に変えてみないか」と大それた話を真面目にしている人たちに出会い、その中で
統一原理を学びました。学んでいるうちに、世界を天国に変える運動というのは「純潔な真の愛の家庭」を築くことから始まり、
その運動を世界に拡大する事だと知り、「それなら出来そうだ」と一転して結婚する決意をしました。
 それからは、「夫」と「父親」になるために自分の心の傷を解決することと、屈折した性格を直すことに専心しました。
まだ発展途上でしたが「どんな人でも愛する」という覚悟が出来たところで、文鮮明先生に結婚相手を決めてもらうことにしました。
自分磨きの努力は今後も必要なのですが、素晴らしい妻と親バカかも知れませんが立派な4人の子に恵まれて幸せに
暮らしています。


No. 0002 妹に導かれて (Y.Y さん)
 私は、19歳の時会社の方を通してある仏教の教えを知り、地域の方々と奉仕をしたり集まっては様々に学んでおりました。
 22歳頃、妹を通して突然「兄ちゃんは仏教を学んでいて何か変わったのか?」と何気ない問い掛けに唖然とし、我に返って
考えて見ますと、性格と言っても人格的にも何一つ変わっていない自分の現実でした。
 いつも自分の意見を先に優先してしまう様な所が、変われないでいました。そんな自分を見ていた妹が、「何か人生に対して
前向きに勉強をして見ないか?」との突然の誘いでした。それがきっかけと成って、過去やこれからの未来に対しての使命を
明確にして頂いたことが、統一原理との出会いに結びついていると確信しています。教会に来る事を通して、妻と2人の子を与
えられた事に、神様と真の御父母様に心から感謝をしております。何時も原点に立ち返り、生かされている自分であると感じつつ、
これからも感謝の生活を家族と共に力を合わせ、真の家庭を目指して取り組んで行きたいと感じている今日この頃です。


No. 0001 教会との出会い (O.Y さん)
 私は、教会に来る前、神様や霊界があるだろうかと思っているくらいでした。
 霊界の話や念力・霊現象を見聞きするたびに、「人々はどうしてこのことを真剣に考えないのだろうか」と感じていました。
 統一原理のみ言を聞いて、第一原因として霊界と地上界をお創りになった神様が、今、涙を流して悲しんでおられる人格的な
お方だと知り、大変ショックを受けました。人間の堕落により、自分も罪の中・自己中心の悪の中に居ることを知り、もうこれ
以上神様を悲しませてはいけないと、一杯涙が流れました。
 そうしたら、逆に心がとても平安になり、ふしぎな幸福感で一杯になったのです。神様の親としての心情と一致できたからである
と、とても強く感じられて、信仰の道を出発しました。
 先祖様の功労の恵みにより、神様と真の父母様のみ旨の為に、あゆめることを心から感謝しています。