| 2008年4月18日 | 家庭連合 世界会長および韓国会長 就任式 | |
2008年4月18日(金)天正宮博物館
午前11時30分、司会が文亨進様のプロフィールを読み上げるとともに、「真の父母様は亨進様を韓国の
会長、世界の会長として任命された」と紹介。亨進様ご夫妻に花束が贈呈され、亨進様が真の父母様の
前に敬礼を捧げ、登壇されました。
亨進様は就任の辞を通し、約20分間にわたってご自身の決意を明らかにされ、特に教会運営の中心と
なる「牧会」について、「お父様が教えてくださる牧会は、神様と真の父母様の愛を伝達してあげること」
「牧会者が食口に侍ることによって、食口は真の父母様に何倍も侍る孝行息子、娘となる」とされて、
「真の父母様が、億代、万代、褒めたたえられる、そのような教会をつくっていきましょう」と呼び掛けら
れました。
途中、亨進様は、兄として自らを支える國進様について言及され、感謝の涙を流されました。國進様も
その言葉に、涙を流されました。
亨進様は、父母様に敬礼を捧げて席に戻られました。
午前11時58分、國進様が、同じく父母様の前に敬礼を捧げられ、祝辞のために登壇されました。國進
様は、終始涙を流されながら、約15分にわたって胸に秘めていた心情を吐露されました。
國進様は「きょうの就任式を本当にうれしく思います。私がなぜ、このようにうれしいのか、きょうは少
し説明したいです。」と話されながら、幼いころから苦労が多い中でも、弟榮進様と亨進様を息子の
ように愛してこられたこと、昇華される前に榮進様から「弟を助けてあげてほしい」とお願いされてい
たことを語られ、「その約束を守ることができるので、本当に感謝します」と語られ涙を流されました。

